バギオの地図Map of Baguio

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バーンハム公園 Burnham Park

バーンハム公園は、バギオの町を設計したダニエル・H・バーンハムの名にちなんで名づけられている。公園の中央にある池ではボートに乗れるし、自転車を借りてサイクリングをすることもできる。


マーケット Market

町で一番活気ある場所、それがバギオ市民の食を支えるこのマーケットだ。迷路のように入り組んだ細い路地に小さな商店が連なっていて、衣料品、乾物、生鮮食品など、種類ごとにエリアが分かれている。バギオはイチゴの産地として有名で、旬の12月~3月には店頭においしい朝摘みイチゴが並ぶ。名物はその地元産のイチゴを使ったイチゴジャム。

バギオ大聖堂 Baguio Cathedral

バギオのランドマーク的存在。繁華街のセッション通りから東へ約100段ほど階段を上がる高台に立ち、町を見渡せるビューポイントにもなっている。実はこの大聖堂は1990年の震災のあとに改修されたもので、2000年には周辺のフェンスなどの修復工事が行われた。建物の美しさを際立たせているのが両端に高くそびえる2本の尖塔。内部はステンドグラスで彩られている。

植物園 Botanical Garden

バギオ市内からライト公園へ向かう途中にある植物園。敷地内には北ルソンの山岳地方であるコルディリェラの伝統的な住居などもあり、そこに住むイゴロット族の名からイゴロット・ビレッジとも呼ばれている。手入れの行き届いた園内には色とりどりの美しい花々が咲き、一角にはみやげ物店も。入口には数人のイゴロット族のおじいさんとおばあさんが写真撮影用に待機していて、観光客の要望にあわせてポーズをとってくれる。

ライト公園 & マンションハウス Wright Park & Mansion House

乗馬ができ、子供達に人気の場所。公園内のトレイルのほか、マインズ見晴らし公園や周辺地域まで馬に乗って散策することも可能だ。ライト公園の正面にあるのがマンション。ここでは数々の国際会議が開かれたり、フィリピンの大統領がバギオ滞在中に公務を行う場所として使用されている。ゲート部分はロンドンのバッキンガム宮殿を模したもの。

マインズ・ビュー・パーク Mines View Park

観光客が必ず訪れる場所のひとつ。断崖の上から標高1500m級のベンゲット山脈Benguet Rangeの山並みが見渡せる。風光明媚な公園で、バギオ市内の東端に位置している。織物、木工品などの工芸品から菓子、ジャム、植物まで、公園周辺には100を越えるみやげ物店や屋台が軒を連ね、見て歩くだけでも楽しい。公園前はジプニーの発着地なので交通の便がいい。

キャンプ・ジョン・ヘイ Camp John Hay

町の中心より南東にある元米軍兵用の保護施設。690ヘクタールもある広大な松林の中には、ゴルフ場やテニスコート、ピクニック場など多くの娯楽施設が揃っている。

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