ボラカイ島D'mallの地図D'Mall Boracay Map

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ボラカイ島

ボラカイ島は、ヤパックYapak、バラバグBalabag、マノック・マノックManoc-Manocの3つの地区(Barangay)から形成されている。島の北部に位置しているのがヤパック。中央を占めていいるのはバラバグ。ホワイト・ビーチを含むリゾートホテルなどもこの一帯に広がっている。パナイ島に一番近い南部は、マノック・マノック。十数年前までは、手付かずの自然が残る素朴なアイランドとして、ごく一部のヨーロッパ人に愛されていた知る人ぞ知る南の島の楽園であった。やがて、その美しさが口コミで広がり、メディアまでも取り上げるようになると、またたく間に世界中に知れ渡ることに。 現在は、島の西海岸に延びる約4kmのホワイトビーチに平行して、高級リゾートやレストラン、バー、みやげ物店、ダイビングサービスなどが軒を連ねる一大リゾートエリアになっている。
【ボラカイへの行き方】ブログ記事

シーズン

ボラカイ島は11月から5月中旬 がハイシーズン。季節風のハバガッドが吹く6月中旬から10月上旬まで、海岸にはウインドブレイカーの壁が設置されています。

コウモリ洞窟 Bat Cave

島の北部、ヤパックの小さな村を通り抜けた森の中にある。洞窟内では巨大コウモリが天井からぶら下がっている姿を見ることができる。地面は滑りやすくなっているので要注意。
【コウモリ洞窟への行き方】
ホワイト・ビーチからバイクで15分。そこから入口まで徒歩10分。

マウント・ルホ展望台 Mt. Luho View Deck

島の北東に位置するルホ山は、ボラカイ島の最高峰。頂上には360度の大パノラマが楽しめる展望台があり、晴れた日には島全体が見渡せるだけでなく、パナイ島を含めて7つの島を眺めることができる。特に夕日を望むには絶好のロケーションで、あかね色に刻々と変化していくボラカイ島全域を目にできる。頂上にはドリンクを供すカウンターバーもある。

シェル博物館 Shell Museum

島の北東、イリ・イリガン・ビーチIlig-Iligan Beachを見下ろす高台にある。民家を博物館にしたもので、趣味で集めた貝殻や貝殻細工、陶器、民族衣装などが展示されている。
【シェル博物館への行き方】
ホワイト・ビーチからバイクで15分。

プカ・シェル・ビーチ Puka Shell Beach

島の最北端にある美しいビーチ。宿泊施設はなく、レストランが1軒あるのみの静かな場所。以前はプカ・シェルと呼ばれる丸くて白く輝く貝殻が白砂にたくさん混ざっていたが、アクセサリー用に拾われ、減少した。
【プカ・シェル・ビーチへの行き方】
ホワイト・ビーチからバイクで30分。
参考画像

ラウレル島 Laurel Islands

ボラカイ島とパナイ島の間に浮かぶ小島。島内のみどころはクルスタル・コーヴCrystal Coveと呼ばれる海に面した断崖のくぼみ。波によって削られた洞窟型のくぼみと、島の反対側まで通じているトンネル型のくぼみの2ヶ所がある。どちらも見学できるが、特に後者は腰付近まで濡れるので水着の着用を。島内にはレストランもある。
【ラウレル島への行き方】
カグバン港からバンカボートで25分。(定期船はないので、ボートのレンタルになる。レンタルするときはビーチで呼び込みをしている船頭に交渉を。3時間1500P~が目安。

ディー・モール・ボラカイ D Mall Boracay

ボートステーション1と2の間にあるD'Mallには、ドイツ料理、フィリピン料理のレストランやバー、土産物屋などが集まっている。一度散歩がてら覗いてみると良いだろう。
参考画像

ディー・タリパパ・マーケット D Talipapa Market

以前ホワイト・ビーチとメインロードを結ぶ通りにあったタリパパ・マーケットが火災により移転。貝殻の工芸品やTシャツ、ポストカード、キーホルダー、バティック、アクセサリー、木彫りの魚、地元の画家が描いた絵画などを売るみやげ物店が軒を連ねていて、夜遅くまで観光客で賑わう。
参考画像

夜遊び

"Cocomangas"
メインロード沿いにあるディスコ。韓国人や白人のグループ客が多く、現地人は少ない。言い値は、ショート2500P、ロング4000Pと強気。
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