クラークフリーポートゾーンの地図Map of Clark Freeport Zone

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Clark Freeport Zone

マニラの北西部90km、アンヘレス市郊外、ピナツボ火山の広大な裾野に旧クラーク米空軍基地がある。総面積550k㎡、なんとシンガポール1国に匹敵する広さだ。1902年来、第二次世界大戦時には一時日本軍により占拠されたものの、米国の海外軍事拠点として重要な役割を担っていた。ところが1991年、ピナツボ火山の噴火により米軍は基地を撤退。その後、この空軍基地クラークと、海軍基地スービックはフィリピンに返還され、クラーク特別経済地区として再編成されることになった。クラーク総合案内:Visit Clark Philippine Official Website

リゾートホテル、カジノ、免税店が集まる観光ゾーン

クラーク特別経済地区内で観光&レジャーの中心となるのが、メインゾーンの北西部分ツーリズムエリアにあるミモサ・レジャー・エステート。ミモサ・レジャー区域は、その名のとおりミモザをはじめとする7000種の樹木に覆われた緑あふれる風景の中にある。そのほかにはミモサ・リージェンシー・カジノ、ゴルフ場もある。さらに、ミモサ・レジャー・エステートに隣接して免税店を中心としたショッピングセンターやファーストフード店も軒を連ねている。クラーク基地の歴史がよくわかるクラーク博物館などもあるので訪ねてみたい。 基地内のホテルはカジノ併設の Widus Resort and Casinoが人気だ。

カミカゼ・エアフィールド

カミカゼ・イースト カミカゼ・ウエスト
  • Kamikaze East Airfield(カミカゼ・イースト・エアフィールド)
    Subic-Clark-Tarlac Expy (SCTEX)のマバラカットインターチェンジ付近。
  • Kamikaze West Airfield(カミカゼ・ウエスト・エアフィールド)
    クラークフリーポート内。ピクニックグラウンド近く。

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